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ひっそりと [超個人的感想]

またひとり、知人がこの世を去った。

ひょんな話から判明したことで、衝撃を受けた。共通する事柄でよきライバルでもあり、よき友でもあったと勝手に思っている。

歳はずいぶん離れていても、共通するものがあり、それに向かって切磋琢磨するというのが好きなのだろうと感じている。と同時に、老いも感じているわけで、頭は元気でも、体がついていかないという意味において最大のパフォーマンスを示せないことにもどかしさを感じている。

生きている限り、どうしようもない現実に直面している。生きるということを考えたときには、アナログ的なものも大切なのだなあと感じる。それまではどちらかというとデジタルな生き方がメインだった気もする。生徒も見ているとデジタル的なものがメインな人が多い。しかし、そこからアナログな生き方に変化していくようになっていくものなのかもしれない。

人が人として生きていくということはどういうことなのか、考えさせられる出来事が最近多い。

亡くなった先生には感謝の言葉を言いたい。でも直接言うことはできない。言えるときに言わないと、そういうチャンスを逃してしまう、ということか。
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tyuuri

 私もお世話になった先輩が亡くなっていたことを知って、愕然としたことが何度かあります。情報のパイプがつながっていないと、こちらに死去の連絡が流れてこないんですね。活動の場が異なってくると、仕方が無いことかも知れませんが。
by tyuuri (2019-09-24 18:07) 

bashy0322

>tyurriさん
コメントありがとうございます。人の存在があるのかないのかは本当に違うものですね。どこでどうなるのかわからないので、とりあえず今できることは精一杯しなければと思いますね。
個人的なことをいうと、現状は「親より早く死なない」というあまりにも後ろ向きな目標を立てて生活しております。でも、それはとても大事なことだと最近思うようになりました。
by bashy0322 (2019-09-28 07:51) 

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