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連休に突入 [超個人的感想]

10連休に入った。できることは大体やったとはいえ、部活動その他の仕事が多々ある。

北海道の学校は特に外の種目の大会日程は大変混雑している。この連休は大会に使われることが大変多い。そんなこんなで学校は休みにも関わらずそれなりに活況である。

連休前の仕事は突貫工事的な者であったこともあるので、部活動の合間に丁寧に仕事をし直しておく必要もある。このような先生は結構な数いると思われるので、働き方改革という言葉はむなしく響く感じがする。

高校生は3年で終わりとしても、教員は次々入ってくる生徒の面倒を見るわけで、延々とこの活動は続いていくのである。この仕事に終止符を打つような教育の改革のようなことがあるのかないのか。世論は高まっているように思うが、私が教員である間にここまで踏み込んだ改革は来ない気がしている。
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返事はほどほどに [超個人的感想]

10年前ではまだそれほどでもなかったインターネット上での作業が、今ではかなり学校社会でも浸透してきた。部活動の大会の申し込み、出欠管理まで、インターネットで行うようになった。

その中でも、仕事上でSNS上の仕事をすることも増えてきた。あまり気が乗る話ではないものの、先般の地震の際にも、これが役立った側面は否定できない。使い方によるのだが、生徒はあまり良い使い方はしてくれないこともあるようで、一方で社会問題化しているところでもある。

そういう負の側面があるからなのか、書き込みということには神経を使わなければならない。いらないことをひと言でも書けば、それが問題発言ということで職を失いかねないのは、この業界だけではないが、生徒たちは毎日、日記のように日々の取り組みを答えるページがあり、教員にも見える形でSNSでなにがしかの情報を送ってくる。

これに毎日全部の回答に教員が答えていたらどのようになるのかというのを、少し気にするようになった。

まるでストーカーではないか?と思わないのだろうか??という疑問である。書いてきたのだから答えるのがすじであると思う一方、全部見ているのか??と言われると私だったら少々気持ちが悪い、と思ってしまうかもしれない。

なんだかそう考えると、こちらは仕事上、日々見てはいるものの、全部答えるのはやめようと思うようになった。生徒がどう思っているのかは不明だが、ほどほどにしないと、ストーカー的な気持ち悪いという解釈もあるに違いない。そういう生徒は書かないような気もするが・・・。うーん。

この機能、どうにかなくならないものか・・・というのが正直な気持ちである。男性教員と女子というパターンが今回の該当するところだが、このご時世、ここの距離感を適度にすることは、心がけなければならないと思うので、この機能の実装については、賛否があるようにも思う。でも、ここにしか書かない生徒もいるのかも知れないなあ・・・。難しい。
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生徒会活動の行く末 [超個人的感想]

生徒会顧問を今年度は降りることになった。

代わりに担任三昧である。とはいえ、生徒会顧問でこれからの行く末をにらんで、負担軽減を進めてきた。その責任はあるので、まだ関わりは続く。

部活動の制限がかかっているのと同様、生徒会活動も少しずつ活動が縮小の傾向にある。他校も同様で、働き方改革の中で、先生方が早く帰るので、生徒も活動できないという日ができているという話も聞こえてくる。そういう意味では、昨年度までは帰る平均的な時間が午後7時であったから、生徒たちにとっても結構な負担であったに違いない。真面目な生徒たちはそこまで活動を続けている。

その流れを変えるというのはいうほど簡単なことではない。まずは生徒会の法律である生徒会の規約改正である。そこまで触るのは結構な作業であったが、このたび負担軽減を具現化する案を提出できる環境が整った。

働き方改革の1つのスポットとして教員の働きについてスポットが当たるとは思ってみなかったが、これも時代の流れ。教師の負担もそうだが、生徒の負担軽減も部活動の制限とセットで言われるようになった。この手の話題には事欠かないくらい、課題は山積している。まずは、生徒会は先手を打った形だが、これまでの伝統はどこにいったのかという話も含めて、前年踏襲型の仕事では特に軋轢が生じるのかも知れない。
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10連休パニック [超個人的感想]

新しい環境に慣れるのに少し時間がかかっている。気が付いたら世の中はめまぐるしく変わっている。

でも、生活を維持するだけで精一杯なのかもしれない。気晴らしも少ししないといけない。それが良くないのかもしれないけど。

さて、今年ならではの困っていることは、10連休である。世の中的にはありがたいことでもあるといえるが、途中で小休止も必要なのだなと痛切に感じている。問題というのは、私が今年度運営を任されている部活動の大会に関することである。途中で大会の連絡をしたくても、10連休であると、先生方が出勤しているとは限らないので、連絡がつかないのである。郵送関連の動きも止まってしまうし、こちらの想定できる動きが止まってしまう。思ったよりもこの影響は大きいものなのだな、と感じているところである。

ということはどういうことなのか、連休前に先方に連絡がいくようにしなければならない。学校の中で郵便物が滞留しないようにすると考えると、その動きで必要な動きは最低今週中でなければならない。なかなかこれはきついかもしれない、と思いながら、いそいそと仕事を続けている。

放課後になると怒涛の仕事三昧である。もはや、働き方改革という言葉はそぐわない。今年1年限りの仕事なのだが、全国的にも結果を出すことが多い地域なだけに、ミスは許されないのである。緊張感のある仕事の日々が続く。

連休は実家に呼び出されているのでちょっとだけ帰省することにはなっているが。連休は遠くには行けそうにない。
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信頼関係の構築 [超個人的感想]

新学期を迎えた。新しい仕事が舞い込んでくる。基本的な久しぶりのセクションに配属された。

今年は情報の授業コマはなし。数学に専念することになった。

顧問をしている部活動の仕事のウエイトがかなり大きくなり、毎日渉外の作業に追われている。何かあったら手伝うよという人はいるものの、いざ仕事を頼むとなかなか手伝ってはくれない。形式で言っているだけなのかもしれない。「頼れるのは自分しかいない」ということが実情なのだろう。早くも、家に帰るのがかなり遅くなってきている。

気がつくと数限りなく担任をしていたので、すでに何回目なのかも簡単に思い出せないレベルになった。見ず知らずのところに配属になるのは生徒教員ともども緊張感が違う。この緊張感が解けるまでは少し時間を要するであろう。ここで失敗するとあとあとに非常に大きな影響があるので、対応には気をつけなければならない。当たり前の話だが、この当たり前が難しい。

でも、それってどこでもそうだよな、人間関係の悩みはどこの世界でも同じか。新生活の中でさまざまな人間関係があるだろうが、気をつけなければいけないことはたくさんあって、気を遣う時期を日本各地で迎えている、ということだ。だから、日本各地で疲れている人が多くなる時期のかもしれない。

仕事が多いと人間関係に気を配る余裕がない。気を配る余裕がないと、どこかで人間関係での地雷を踏んでしまう。そういう悪循環はよくないので仕事をあまり引き受けたくはないが、またひとつ、大きな仕事を引き受けてしまったので、失敗したかな、と後悔し始めている。仕事をお願いして何かを行ってもらうということをしているわけだが、適当な理由を見つけて断る人は、まあ、余裕があって、隙がなく、処世術に長けているということになるのかもしれない。生き方としては結局、損をしている気がしてしまう。

どこででもあるような話ではあるが、ちょっと言ってみたかった。
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関東の旅 [超個人的感想]

関東に旅に出かけた。個人的に旅に出たのは出張を除けば1年ぶりになる。

関東と言っても、今回は中心部は通り過ぎるだけで、周りをあちこち行くことになった。当然さまざまな私鉄を使いながら行くことになり、慣れないことも多かった。慣れないことが多くないと新しい文化に触れられることも少ないのかもしれない。

せっかくなので自然にふれあおうと言うことで、少し山の方に行ってきたのであった。山の風景はひたすら画像のような感じが続いていた。
P3270217.jpg


縦走路はひたすら上り下りが続いた。しばらくぶりでかなりバテてしまった。今回は高尾や筑波山などの定番が多かったので人がそれなりにいた。

旅は普段の生活を見直すきっかけになる。長い旅の中で普段の生活を良い形であらため、新しい年度につなげたい。
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