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本は1冊100円で [超個人的感想]

題のことが書かれている本を読んだ。

片付けをするために久しぶりに古本屋に行った。図書館に行って本を借りるのもそれなりに行った。しかし、最近の本があるわけではない。そういうものを買いたければ、お金をはたいて買うしかない。

本は1冊100円とは本当なのかと思いつつ、なんと何古本の売値を探ってみると、100円ばかりではないにしても、ある程度100円で買えるものはある。今年は1万円投入して100冊読む。そんな目標を持ってもいいのかもしれない。
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曲探し [超個人的感想]

心にゆとりがあると、いろいろなことをやる気力が出てくるものなのだ。

最近のドキュメンタリー番組の中で出てくる音楽の中でどんな曲か調べてみたいと思い、ネットで検索したが、出てこない。

自分で探してみよう。

番組の名前は「穂高を愛した男 宮田八郎 命の映像記録」。検索しようとしたら音楽を探している方がいるようで、候補には挙がってくるが、サイト上に書いてあるものがない。

スマホで、音楽をマイクから拾えば曲名がわかるiphone用のアプリ「Shazam」があることを知っていたので、それを使ってみる。名前が出た。タイトルは英語ではないのだな。タイトルが英語でないので検索に当たらなかったのかもしれない。アルバム名が英語なので検索し、そこから検索で当てた。

見事に曲を探し当てた。

https://www.youtube.com/watch?v=zt3Y7agxkXM

心に余裕があるとこんなこともできるのか。時間を大切に毎日を過ごせたらいいね。
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ドキュメンタリー三昧 [超個人的感想]

冬休み中に行うのは、ここ数年はドキュメンタリーをたくさん見ることである。

重いドキュメンタリーは体力が必要である。ということで必然的にこの時期に見ることが多い。最近は骨太な番組が少ないと言われるが、ちゃんとした番組は狙って録画すればきちんととることができる。

Eテレ特集だったり、BSの1時間番組だったりするのだが、1週間に一度、良さそうなタイトルのものを番組表で点検して録画している。あっという間にハードディスクレコーダーは満杯になっていく。その満杯になりそうになったものをみるという作業のようなことをしているのであった。
私が見ている番組表はもっぱらNHKの部分ばかりであるが。

ただし、悲しいかな、生徒に見せても関心を持つことはほぼない。前提とする教養がないとまず見ようとするしない。そういう意味において、事前に知っている知識があるかどうかというのはことさら大事なのだなと感じる。子供達がちゃんと勉強してくれないと、教養番組がテレビからなくなってしまうのかもしれない。
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今年のまとめ [超個人的感想]

12月31日を迎えた。

慌ただしい学校は終わり、冬休みに入っている。自分ができることを大文整理する必要性を感じた。登山もすっかり定着してしまい、気晴らし低山も含めて登山はかなりした。山歩きはこの1年間で昨年度比でプラス100キロメートルと幾分距離も伸びたし、標高もそれなりに伸びた。しかし、1回1回の距離はそれほど伸びなくなったので、来年度は少し長い距離を歩けるようにあらかじめ準備しておきたいと思う。

その距離が伸びたのにもたぶん少し理由があって、仕事上のストレスが溜まることが増えたからに違いない。仕事は膨大な量をこなしたものの、体はどうにか壊れずにすんだ。ただ、油断は禁物なので、特に反動に気をつけたいと思う。

ここのブログのタイトルになっている数学についての話題が滞っているのがつらい。次年度は話題に事欠かないので、もう少し頑張らないといけない。

実感が湧かずにも1日1日は過ぎていく。1日1日を大事に過ごすことができるよう、土台づくりを冬休み中に少し道筋をつけれればいいと思う。少し新しいことができるようになれば何かが変わるかもしれない。
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情報戦 [超個人的感想]

生徒との情報戦。

生徒の方が大人よりも情報を持っている場合もあり、手強いと思わせる場合もある。何かの生徒の行為が悪いと認定される場合、何をもって認定させられるのかという意味において、生徒たちはネット上の情報を駆使して、どうしても自分が悪いと認定させられないように知恵を絞る場合がある。

相手がいる場合にはなおさらのことで、例えばいじめがあるといえば、本人たちがいじめをしているとすれば認めるところまでやらなければエスカレートする可能性がある。そういう意味では、こちらも簡単に引けない場合もあるというわけだ。

この手の話の場合、生徒たちがぼそぼそとしている話を総合すると、「認めなければ大丈夫」ということになっているようだ。ネットでそういったことが書かれているのか?そのへんはわからないところだが、例えば警察と一般の市民の方法論のようなことがあったとして、それがネット上に書かれていれば、そこから知恵をつける生徒がいてもおかしくないし、学校の話として実際のケースが書かれていて、それが人権的に認められるかどうかという情報があれば、このノウハウは使えることになるのかもしれない。

例えばそんな感じなのだろうか。面倒くさいが、こういったことに頭を悩ませることになる必要がある時代に教員になることを志す人が本当にいるのだろうか?という考え方になっていくのは時代の流れなのだろうなあと思う。

それって、勉強を教える以前の問題ですしね・・・。
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2学期終わる [超個人的感想]

ようやく2学期が終わった。長く険しい時期だった。

修学旅行、部活の大会の運営、書かないけど他にもたくさんあった。こちらの身が持たないと思える時期もあった。数年ぶりに進学講習がない冬休みなので、ちょっとだけ休憩できそうだ。

終わりがあるとどうにか頑張れると思える。ゴールの設定は大切だな。なんとかゴールできたが、3学期のことを考えると頭が痛い。当面は考えないようにしよう。

やりたいことのために準備をしながら冬休みに入って計画を実行するパターンだったが、その余裕がなかったから、計画からスタートになる。その前らそもそも2学期の後片付けからスタートか。まだまだ仕事は続く。
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スマートウォッチのテストでの扱い [超個人的感想]

勤務校でも、生徒の中でスマートウォッチをする生徒が増えてきた。

私自身も、スマートウォッチで日常生活している。

そんなことを思っていると「スマートウォッチがカンニングに使えるのではないか」という懸念をもった。携帯電話・スマホの類いでカンニング防止という話はあるが、スマートウォッチはまだ持っている生徒が少ないのでグレーゾーンだったが、もはやそうもいかないな、というのが私の感想である。

大学入試センター試験の要項から引用してみよう。
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試験時間中に次のものを使用してはいけません。
・定規(定規の機能を備えた鉛筆などを含む。),コンパス,電卓,そろばん,グラフ用紙等の補助具
・携帯電話,スマートフォン,ウェアラブル端末,電子辞書,ICレコーダー等の電子機器類
これらの補助具や電子機器類をかばん等にしまわず,身に付けていたり手に持っていると不正行為となることがあります。
----------

この公式ルールを校内で準用するというのが一番当たり障りがないのかなと思う。学校でさまざまなルールがあるが、そのルールの決め方で困ることがある場合には、こういう社会的に認められているものからヒントを得ながら、ルールを作るというのが一番だろうなと思う。
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新テスト対応の参考書・問題集 [超個人的感想]

ようやく、次の大学入試対策の問題集が出てきたか・・・。

とは言え、各社頭がいたいに違いない。多分、どこの会社も、威信をかけた問題を作っているに違いない。大学入試用の問題集の人気はほとんど固定されているが、ここで一気に参考書・問題集業界の地図を変えることができる可能性があるわけだから。センター試験が始まって約30年。それ以来のチャンスといえるのかもしれない。

先生方も対策に困っているので、さしあたり「こんな感じかもしれない」という指針がほしいという願いを持っていることだろう。

まずは、参考書・問題集を作る会社が持ってきた本を見て、判断する。それを学校ごとにチェックして、採用する問題集を決める。

先生方の意識によるだろうが、しっかりとした情報を持って当たれば、自ずといい参考書・問題集は決まってくるのかもしれない。あとは、自分が担当する生徒の様子も考慮して判断することになるはずだ。

ちなみに、学校用の参考書・問題集というのもあって、それは店頭では買うことはできない。逆に店頭用のものは、書店でチェックするのが一番である。そこから情報を得ることも熱心な先生であれば怠らない。

さて、そろそろ腰を据えて見ないと。

続きを読む


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一時的に大学の偏差値が上がる [超個人的感想]

想像している通り。

最後のセンター試験を前に、偏差値が上がっている。今年現役生の受験は下の学校ほど偏差値が上がるので気の毒なことになっている。指導上、「受験制度が大きく変わるので浪人するな」という指導にならざるを得ないので、このようなことになるのだろう。

それにしても、来年度の受験制度が二転三転するので、現役生としても想像がつかない。一時的に編佐治が上がっているが、来年度は一時的に偏差値が下がるということになるのだろうが、そもそも何をもって受験が行われるのかが良くわからない。

毎日のニュースを見て1年を切った受験事情がいまだに分からないのはどうしたことか。私は三者懇談会ウイークを迎えることになっている。語れることが確定していないのが、その話し合いの中でどのような影響をもたらすのかがまだ見えない。
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人生の先輩から話を聞く [超個人的感想]

人生の先輩から話を聞くことができた。

インターネット空間ではなかなか語ることができない内容もある。今の時代、うっかりしたことを書けば、たたかれることもあるだろうし。

ということで、これまでよりはちょっと突っ込んだ内容を聞くことができたように思う。というか、対話になれば即座に内容か理解できるということなのかもしれない。

普段会うことがないタイプの方だったので、それもまた興味深かった。私が知らない世界をことを知っている方という意味でも、数年先を生きている先輩という意味でも、大変勉強になった。次もまた会うことができるよう、そして面白い話ができるよう、研鑽を深めたいと思った。
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的確なタイミングで話をする [超個人的感想]

修学旅行中に思ったことを携帯メモに書いておいているのでそちらを記事にしています。

修学旅行中は添乗員の方の話を聞くことになる。添乗員の方は、タイミングよく、行程の大きなポイントになるところの話をいいタイミングで話をしてくれる。要するに、大きなくくりと、近い時間帯に起こることをタイミングよく伝える技を心得ていた。

大きなくくりとは、明日は飛行機に乗るので荷物をきちんと整理しておくこととか、旅ではこのタイミングでしか団体写真が撮れないのできちんと成立することなど。

近い時間帯に起こることとは、わかりやすいところでいえば、トイレ休憩についてとか、お土産を買う時間帯として20分後にこの場所に集合とか。

これらの時間帯の流れを的確に把握して実行している。生徒たちは彼らの頭の中を第三者からのアドバイスに基づいて、実行に移せばよいということである。

旅の中でもらう必要があるアドバイス・注意事項というのは内容としては限られているとは思うが、日常の内容を整理して話をするということの大切さを学んだ気がした。
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設定ひとつで丸1日! [超個人的感想]

パソコンとモバイルの者をたくさん持っているとやたら勉強しなければならないことが増える。

たまたま、仕事が一段落して、見直せる時間が持てるタイミングができた。今回の課題はiphoneに入っている写真をパソコンに転送するという作業であった。やってもやってもしつこく同じエラーメッセージが出る。

パソコンの設定なのか、iphoneの設定なのか・・・。

ひたすら探すこと丸1日、ようやく問題点が見つかった。今回の問題点はiphone側の設定で、これが!というボタンひとつだけの設定の変更がもともとの原因であった。

俺の1日を返してくれ・・・。

奇跡的に仕事が一段落していたところだったので、非常に助かった。気持ちが穏やかだったのでここまでできたが、そうでなかったら、多分だめだっただろう。

こうしたことは、けっこう経験済みで、うまくいく方法が手に入ることは、基本インターネットでしつこく検索であることが多い。1日かかった理由は、今回はしつこさが少し足りなかったかもしれない。長期休み中にこの手のことをすることがなんとなく多いが、今回は、学期中でそれなりに急いでいる話でもあった。
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総合的な判断 [超個人的感想]

「総合的に判断して」
あまりこういう言い方は好きではないが、複合的なことがあると、こういう言い方をしながら判断しないと行けないこともある。言うまでもないが、この手の判断ごとは難易度が高い。

AかAでないかという判断ごとは、即決できることだが、AもあってBもあってCもそれなりにあってみたいな判断ごとも世の中にはある。

修学旅行の判断ごとの中にも同様のことがあった。この判断ごとのよりところにするものは一体何なのか。

「人様に迷惑をかけない」「お金をもらえる」から学校の中の伝家の宝刀「生徒のために」「人に気持ちよい思いをしてもらいたい」までさまざまな観点があるだろう。それも大きな判断の材料になるが、多くの人が判断に関われば関わるほど、さまざまな観点があるので難解である。

こういう判断ごとは、AIには相当苦手なものであるだろう。歳をとったのか、その辺の判断を迷うことが増えてきており、時間がかかる。旅行先では、突発的な判断ごとには少し悩むことが増えてきて、結論を先送りして、周りを困らせることも多かった。反省点である。

数学では、問題設定がある程度理想状態化された設定であることは多いが、実際の世の中は、そう単純でないことも多い。いかにして問題設定の本質を切り抜いて、設定を単純化して、解決の糸口をつかみやすくできるかというのもひとつの大事な考え方だな、と思いながら、判断できない自分と数学を結びつけたのであった。

しかし、現実の問題設定は簡単でないなぁ・・・。
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ライフワーク [超個人的感想]

ライフワークという言葉があるが、それがある人は、老後の時間も有効に活用できるのかもしれない。

まだまだその時期は遠いが、少し意識できたら、仕事を辞めたときの楽しみがあるのかも、と思うと、そういうことも考えておいた方がいいのかも。

最近、生徒が授業を脱線させるためにあれこれ仕掛けてくる。若い頃はそんなことを仕掛けられているとも思っていなかったので、自覚したのが最近なのかもしれない。他の授業でまんまと引っかかっている先生もいるらしい。あんまり関わらないようにしているが、趣味についていろいろ聞かれたから、もう二度とこの話をさせないように超真面目な話をしてあげた。

年をとると、自分の生きた足跡を残したくなるものだ。生きた足跡を残すといっても、大部分の足跡は消えてなくなってしまうものがほとんどである。でも、「勉強を何のためにするのか」という問いがあるように、「自分は何のために生きているんだ」という問いかけもある。その問いかけに対して答えを求めようとするのが人間である。その問いに近づくために、何か人のためにして後世に何か残したいと思うのが人間の自然な思いである。であれば何をするのか。ということで最近しようと思っているのが、戦時の話を後世にどのように残すかということではなかろうか。この話はもうすぐこの世から消え去ってしまうものであるのかもしれない。ということで、そういう取り組みの手伝いができればと思っている。かいつまんでいうと、こんな話であった。

生徒はシーンとなった。話をそらす気力もなくなったようだ。

さて授業だ。高校生の時にはあまりそういうことは思わないかもしれないが、ここで個々の力をあげておけば、本人たちが同じような年代になったときに、自分たちが見つけるライフワークの核心に近づくことができるようになる。人間力がある人ほど、そのことに取り組もうとするはずなので、そのためにも勉強だ。という話をまたかいつまんで話した。

おかげさまで授業にスムーズに入れた。

勉強とは、形を変えても、どこでどのように活用するのかわからない。なかなか見えないことかもしれないが、理想状態の問題設定で事柄を解決する力を育てる数学。人間が取り巻く環境はもっと複雑かもしれないが、まずは事柄が整理されたところで解決に向けて頭を使っておかないと。

数学は何のために学ぶのか、自分なりの答えの形を1つ整理できたかもしれない。雑談に感謝とまではいかないが、生徒たちがまた少し勉強に身を入れてくれればよいのだが。
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戦争から70年以上が経過し [超個人的感想]

修学旅行の事前学習のために、さまざまな戦時の話を調べた。そして修学旅行に行った。

20年前までは、語り部の方が何人かいらっしゃって、直接当時のお話を聞くことができた。しかし、残念ながら、そのような経験はもはやできないのが現状になってしまった。

当然のことながら、戦時の経験は間接的に知ることはできても、直接聞くことは難しくなった。

動画や録音から聞けば、ある程度は伝わるのかと思ってはいたものの、やはり、当事者の方が語るのはどんなお話よりも効果があると改めて思う。でもそれは仕方がないことである。

私自身も、今となっては戦争のことを聞いたことを伝えることしかできない。伝えることはできても、そこには抜け落ちる情報がある。そこにはリアリティーが欠けたものが残ってしまう。

簡潔に伝える人が出てくることはいいことなんだと思うが、それにも限界があるということだ。どのようにして戦時のことを伝えるようにしていくのか、そういう課題が減ってはきているものの語り部の方が残っている今だからできることをしなければならないのだな、と痛感した。

旅行業者さんの話によると、修学旅行で沖縄に行けば、戦跡巡りはあるだろうが、個人的に行く場合には、やはり行程の中での取り上げられ方はメインにはなりにくい。自分で旅をプランニングする場合にはもっと少ないだろう。そういう意味では、修学旅行で平和学習を取り上げられる意義は大きいのはわかるのだが、そのプランニングも大変難しいところに来ているのを肌で感じる半年であったように思った。

気がつけばずっとそれを考えていた気がしている。旅行が終わって、少し気持ちが軽くなったが、せっかくだから、いろいろな読み物を通して、少し個人的に勉強しないとな、と思っているところだ。簡単に答えは出そうにないのだけれども。
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想像力 [超個人的感想]

「想像力を働かせて考えてみなさい」

という説教を聞くことがある。想像力は人間が持っている最大級の能力であるといっていいと思う。自分でその場面を想像できるかどうか。

怒られる人間にはこのことが足りないのか、相手の立場に立つということができないいのか。いずれにしても、考えが浅いと言うことの原因のひとつとして想像力というのがキーワードになっている。

最近読書をしていなかったが、代わりに山歩きの際にオーディオブックを聞くと良いというアドバイスを聞いたので、聞き始めてみた。ラジオドラマというジャンルがあるので、以前はNHKのラジオ番組を録音して聴いていたが、オーディオブックというジャンルも興味深い。本を朗読するのを聞くというものだが、この世界も奥が深そうだ。朗読が上手だと、想像力が研ぎ澄まされて、その場面が想起される。

こういう力が足りないということなのか・・・であれば、やはり、本を読むとか、映像に頼らないとか、そういうことが必要だということになるのだろう。意識的に映像に頼りすぎない指導が必要だということになるのだろう。

映像と言えば、ゲームも同じことなのかもしれない。視覚と聴覚の両方を必要とするものは、時間もとられるし、生活に大きな位置を占めてしまうということなのか。「想像力が足りない」ということで怒られない人間になるためにも、読書や音のみの世界で感性を磨いて力をつけたいと思う。
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3日前の首里城 [超個人的感想]

修学旅行が終わった。沖縄に行ってきた。

首里城を撮影してきた。そのとき撮影した写真がこちら。
DSC_0031a.jpg


この撮影の3日後、首里城は焼失してしまった。本当に残念。もちろん、生徒と集合写真を撮影してきた。卒業アルバム用に。でも、もう同じ写真を撮ることはできない。少なくとも10年はかかるのではなかろうか。今度同じような場所に行けるようになるためには、一体何年かかるのだろう。首里城がいつか復元されることを願うのみだ。

そのときガイドをしてくれたバスガイドさんもショックを隠せなかった。観光の方々にとっては、そこには何度行ったかわからないという存在していて当たり前の場所である。そこでは数々のドラマがあったに違いない。

当たり前のことが当たり前とは限らない、そんな経験をした旅行であった。
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貧富の差が学力に [超個人的感想]

勤務校でも、生徒向けに次の大学入試のシステムの説明、特にその中でも大きな変更になる英語の大学入試制度の改革についての説明があった。

英語の入試システムの変更について感じることは、ある程度お金がないと大学受験はできないという現実だ。かつてからお金がある家でないと大学にはいけないというのはあったとは思うが、それがさらに進んだ印象だ。

成績をお金で買うようなところもある塾や予備校の存在、ここで力がつけば、偏差値の高い大学に入学することができる。お金を注ぎ込めば、お金を注ぎ込めない家庭にいる子供よりも優位に立てることは否めない。そういったことは現実にはあるが、一部のお金を注ぎ込めない家庭にいる生徒も一発逆転を見込める、ということを信じて取り組んでいる生徒たちも存在していた。しかし、その逆転の可能性がなくなってしまう社会には少し残念な気がしてしまう。

あまりそういうことはブログには書かないようにしてきたが、現政権ではそういった貧富の差については「積極的には」とは言わないまでも、どちらかというと進める方向性を持っているのだろうなと思うことが多い。

英語のテスト代、払えるかな・・・と思う生徒が目の前にいた場合、進むことができる大学に制限がかかってしまうのか・・・それをどうにかするとしたら、アルバイトでもしなければならない。アルバイトをしながら家計を支えつつ、勉強をする生徒は周りにもいる。そこでの生活がやっとだということは、大学進学は難しいのかもしれない。でも、どうにか進学費も貯めたいとなると、アルバイト中心の生活をせねばならず、今度は学業に支障が出る。

勉強に集中できる環境はありがたい環境なのだな、と改めて思う。学業に集中できない生徒、学業に集中はできるが学業を怠る生徒、学業をさせられはするものの、そこで力をつけ、優位に立つ生徒、状況は様々だが、お金のある・なしが生徒の進学にこれまで以上に大きく影響を持ってきていることを生徒との日常会話からさらに感じるようになってきた気がする。
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修学旅行に行ってきます [超個人的感想]

1日18時間労働は終わり、その分の疲労のカウンターもあったが、ようやく少し穏やかな生活が戻りつつある。しかし、修学旅行の引率が当たっている。部活の大会の仕事と修学旅行の仕事と日常の仕事が3つ重なった結果、過重な労働という状態に入っていたのであった。

1つの節目である修学旅行が近づいてきた。昨年度も行ったのだが、また行くという展開である。今回は事前に前振りがあったので、多分2年生担任も織り込み済みの事前訪問もあった。

どうにかこうにか作業が終わり、旅行に行くことになったわけだが、よくいく場所だと、少し気持ちが楽でもある。初めていく場所で責任者だったりすると、はちゃめちゃになるということも経験済みである。その旅はまさに地獄であった。

今回は、少しこれまでのご褒美的な旅になってほしいと思う。素敵なドラマがあるのかもしれない。楽しみなような心配なような気持ちで旅に行くことが多いが、今回はこの手の経験回数を重ねているからか、少し気持ちが楽しみの気持ちが強い。

ただ、油断大敵なので、気を引き締めていきたいと思う。生徒がインフルエンザにかからないように、それが一番のピンチになる可能性かもしれない。
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ゲームはやりません [超個人的感想]

ゲームを封印することにした。生徒にも公言してしまった。

ゲームをやっている生徒を見ているとやる気が失せてしまった。ああはなりたくないと思ってしまったということだ。それほどゲームをやっていたわけでもないが、やらなくなると、時間が浮いて、その浮いた時間でポジティブな毎日を送れているようにも思える。

よく聞くと、保護者も私と同じ年代、親子共々でゲームをしているという話を生徒はしている。まぁ、それもよくわかる。

まぁ、それでもやっていたことはあるわけで、あまりそういう価値観は押し付けてはいけないとは思っている。

自分の生き方は自分で決める。自分の時間の使い方は、生き方のベクトルを決める一つなのだと思う。時間がもったいないので、いい使い方をしたい。自分の人生が有限だということに思いをはせるようになった、ということなのかもしれない。生きている間にできることには限りがある。

でも、ゲームをまたやる時期も同時に決めている。ただし、少なくとも10年以上先に設定している。
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JAFにお世話になりまくり [超個人的感想]

ここ数年でJAFにお世話になることが大変多くなっている。

今年は、すでに3回お世話になっている。わざとお世話になっているわけではないが、車に乗る機会が増えて、このようなことになっているのだと思う。申し訳ないと思いつつ、方法がないので、JAFにお願いする。

高速道路上で呼んだのには我ながら驚いた。どうにか対応してもらった。

さて、もうひとつの使い方がある。定期的に送られるJAFの会報の中の割引券である。よく見るとけっこう使えるものが多い。ヤフオクを見ていて、その手のものが出品されていることに気がついて見つけた。結果、普段行くことがないお店屋さんに行くことが増えて、行くお店の幅が少し広がった。

逆の言い方をすると、お店屋さんとしては、こういった新しいお客が増えることはいい効果にある、ということなのだろう。

個人的には、ゲオの旧作一枚無料の券がいいと思う。
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細く長く続ける [超個人的感想]

「継続は力なり」とは言ったものである。

気がつけば、細く長く続けられている人は本当に少ないからだ。結果、続けている人には最終的に勝てるはずがない。続けていれば、その道ではそれなりの力を持っているということになり、存在感が増すことになるのだろう。

数学の学びも、結局自分よりはできる人は多かったように思っていたが、気がつけば、周りにはその会話についていくことができる人はいなくなっていた。うーん、そういう生活は楽しくない。

周りにそういう人を求めず、外に求めなければならない状況になっているから、このブログがその入り口的な扱いになっているのかもしれない。

ひとり旅はなかなか孤独な世界である・・・。
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Macにwindowsをインストール [超個人的感想]

消費増税する前にマックをウインドウズ化した。大きな画面のパソコンを2台買うのはやめた。場所もとるし。

Macは、デスクトップ型。生徒に実質買わされた状態の優れたパソコンがある。
マックは職場には何台かあるが、正直校内のパソコンの中で一番速い。
ウインドウズの一番速いパソコンを持っているのも私だが(苦笑)こいつはノートだ。
2台もあっても仕方がないので、1台撤収した。生徒も卒業するので、Macはもういいかと思った。

さて、そんなパソコンにインストールするために、parallel desktopなるソフトを購入した。不安定になると面倒臭そうなので、年ごとのライセンスにした。年間約1万円。これは問題なく動いた。
次は、Windows10のインストール。これも購入せねばならなかった。約2万5千円。結構な額がかかった。

不具合は今のところない。試験問題を作る場所が増えると、仕事がはかどってありがたい。

Macはそもそもマルチメディア系なので、そちらをするのにいい作業が家でできるといいんだけど。
その前に、18時間労働が終わる日が来るのが先だけど・・・ひと段落する日は近い。
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電話は好きではないが・・・ [超個人的感想]

時々、どういうわけか電話先でめちゃめちゃ怒られることがある。自分が悪いこともあるけど、どう考えても理不尽なこともある。そういう経験をすると電話が嫌いになってしまう。

最近は、特に他団体の業界のプロの方などと電話することもあり、業界のプロの方の中では、その業界のルールを守らないと大変な思いをすることもあるので神経を使う。そういうこともあるのでそれもまた電話が好きではない理由になっている。

しかし、やむを得ない事情でどうしても電話しなければならないこと、逆に受けなければならないことはあるので、その対応をすると、案外世の中には対応がいい人もいるものだな、と思うこともある。いい人はいるものである。

そんなことがあるので、私自身はほとんど電話番号の登録はしていない。以前校長から電話が来た時もスルーしたし、大地震の時にもわからない電話をスルーした。結果まただいぶん怒られた。

「どうして私の電話番号わからないの?」的な対応をされたことがあったが、職場の誰の電話番号も登録していないのであった。だから、自分にとっては、知らない人の電話番号と同じなのだ。ということは、職場の人の電話番号は登録するのがノーマルなのか??

そんなことなら面倒くさいから、職場に電話置きっぱなしにしておこうかな。そうすれば電話に出なくても済むではないか。

ただ、業界の方に連絡をする時があって、その方が丁寧に、電話先で私の電話番号をリストに入れてくれたようで、こういう対応をする方もいるのだな、と思ったことがあった。少し感動した。自分のような人間の電話番号を押さえておいてくれるものなのだな、と思い、自分もそういう対応をした方が良いかもしれないと思わされた。そういう方も中にはいる。

それにしても、電話のトラウマはなかなかだ。これも「不愉快料」ということで納得するしかないが・・・。
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人生損していると思う瞬間 [超個人的感想]

勤務先と家との往復の日々が続く。また18時間労働の勢いが出てきている。

その中でも、用事があって、繁華街に行くと、ふと人生損している?と思うときがある。何だよ、人生を豊かにできるために、世の中にはいろいろなことがあるじゃないかと思うのである。

なんだかんだ言っても、自分以外の人は、そういう世界のことも知りながら人生を楽しんでいるに違いない。

時代は仕事ばかりの人生を推奨していない。そう、自分なりの楽しみを持たなければ、人生はもったいないぞ。

修学旅行保護者説明会の際、来てくれた旅行会社の方に「時代は変わってきているので、少し余裕を持っていきないとダメですよ」と修学旅行担当の旅行会社の方に説教をされたのであった。まさにお説教の通り。

しかし、私の周りには、実にそれとはかけ離れた生活を送っている人がたまたまなのだろうが多く、健康的な生活をしていない。夏休み中に山登りをしてリフレッシュしたからと言い聞かせられる寝たがある私はまだ幸せな方で、マシな方かもしれない。
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取材 [超個人的感想]

今年は取材の機会が増えている。

といっても、学校の取り組みの一環としての取材である。自分で調べたいことを取材するということもしてみたい気持ちもあるが、なかなかそういうところまで行く状況にはいかない。

一つは、ある冊子づくりのための取材である。これは、映像や音声という類のものではないので、修正がきくものである。こちらでの取材が足りない場合には、比較的やり直しがききやすい。

もう一つは、動画や音声の類である。リアリティーが求められるものである。これはとるのに失敗すると取り返しがつきにくいものである。こちらの難易度の方がはるかに高い。加えて、肖像権や、著作権などの類の処理についてもかなり幅広いものとなってくる。したがって、丁寧な準備が求められるものである。内容の整理はもちろんのこと、インタビューの整理、話の聞き方などなどなど、加えて、機材の使い方の練習、機材の管理、電池のあるなしの点検など。

少しずつ作業を進めながら、一つのものを作り上げることになるのだが、それを丁寧に整理して言いたいことをいうということはかなり高度な作業である。

何より相手がいることである。相手の思いにも応えなければならない。ここが一番のモチベーションになる。こちらが安易に投げ出すことはできない。なぜなら相手がいることだから。それだけに題材を考えるのは慎重さが求められることである。

題材を考えるのには常にアンテナを張らなければならない。一番難しいのは、題材を考えることである。大半の人たちは、題材を考えることができない。生徒が一番苦手とするのはここにあるのを痛感している。それもまた勉強である。
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ひっそりと [超個人的感想]

またひとり、知人がこの世を去った。

ひょんな話から判明したことで、衝撃を受けた。共通する事柄でよきライバルでもあり、よき友でもあったと勝手に思っている。

歳はずいぶん離れていても、共通するものがあり、それに向かって切磋琢磨するというのが好きなのだろうと感じている。と同時に、老いも感じているわけで、頭は元気でも、体がついていかないという意味において最大のパフォーマンスを示せないことにもどかしさを感じている。

生きている限り、どうしようもない現実に直面している。生きるということを考えたときには、アナログ的なものも大切なのだなあと感じる。それまではどちらかというとデジタルな生き方がメインだった気もする。生徒も見ているとデジタル的なものがメインな人が多い。しかし、そこからアナログな生き方に変化していくようになっていくものなのかもしれない。

人が人として生きていくということはどういうことなのか、考えさせられる出来事が最近多い。

亡くなった先生には感謝の言葉を言いたい。でも直接言うことはできない。言えるときに言わないと、そういうチャンスを逃してしまう、ということか。
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7の段 [超個人的感想]

消費増税10%は印象がまた違ってくる。

計算しやすくなると言うことはあるかもしれないが、言い方を変えると、いよいよ大台に乗ったなという印象になる。慌ててものを購入すると言うことをしているが、長い目で見たら、そんなことはあまり役には立ちそうにない。知っていても、とりあえず、という気持ちだ。

働きながらこの手のことを丁寧に考えるのはなかなか難しいことなので困るのだが、○○ペイのやり方は少し知っておかなければならないのかな、と思っている。変化がある社会に対応するのが少しずつおっくうになるのが嫌だなと思う自分がいる。

数学屋として思うのは、7%だったら計算が苦手な人たちはさぞかし困ったに違いない。九九の段は、7が一番覚えにくいようだ。多分、その辺も織り込んで7%にはしなかったのかな、と勝手に思っている。せっかくだから言うと、7×4が九九の苦手な計算第1位だと思っている。4×7か7×4を聞けば九九の段がわかっているかどうかチェックできる。
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あと何年か [超個人的感想]

誕生日を迎えた。

あと何年続くかわからない毎日を今日も過ごしている。朝6時出勤に対抗する人が珍しく現れて、1人だけの仕事ではなくなっていた。

今の時代、仕事をしていることが幸せだということでもあるのかもしれない。と思いながら、今日も仕事と向き合う。いつ過去の毎日が終わるが来るのかなと思いながら、実感できない日々が続く。

まあ、やめようと思えばいつでも可能なのかもしれないけど。それでもこの毎日を続けていく。

いつの間にか、ずいぶん日が短くなってきた。日の出、日の入りともに。

さて、試験問題作成頑張ろうっと。
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テスト問題と取り組み方 [超個人的感想]

テスト問題を作らなければならない時期になった。

今年は久しぶりにあまり勉強をする気持ちがない生徒が多いクラスを担当しているので、その場合にはどのような対応をするべきかと研究を重ねている。

勉強をしなくても困ることがあまりない世界というのもあるのかもしれない。今の社会は競争も少ないし、人は足りなくて慢性的に困っている。大事に育てられているし、豊かな生活を送っているのかもしれない。一方で、アルバイトをしなければ生活は成り立たないこともありえる。部活動はしたくてもできないこともあるだろう。あくまでも個別なので傾向として、ということでしかないのかもしれない。どこの学校でも聞く話なので特殊な事情というわけでもない。

そんな感じなので、勉強をさせるということ自体はなかなか大変なのだということを痛感している。そこで大事なのは、「真面目に生きられるかどうか」に尽きるのかもしれない。できないならできないなりに取り組めるかどうか。それは高いレベルでもそうだろうし、そうでないレベルでもできないことかあるわけで、そこに向けてどのように取り組もうとするかと姿勢が大切だろうと思った。

ただ、それを一体どのようにはかるかと言うことが難しい。真面目にやっているというのは点数化することができるのかどうなのか。現場にとっての永遠の課題のように思える。
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