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細く長く続ける [超個人的感想]

「継続は力なり」とは言ったものである。

気がつけば、細く長く続けられている人は本当に少ないからだ。結果、続けている人には最終的に勝てるはずがない。続けていれば、その道ではそれなりの力を持っているということになり、存在感が増すことになるのだろう。

数学の学びも、結局自分よりはできる人は多かったように思っていたが、気がつけば、周りにはその会話についていくことができる人はいなくなっていた。うーん、そういう生活は楽しくない。

周りにそういう人を求めず、外に求めなければならない状況になっているから、このブログがその入り口的な扱いになっているのかもしれない。

ひとり旅はなかなか孤独な世界である・・・。
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Macにwindowsをインストール [超個人的感想]

消費増税する前にマックをウインドウズ化した。大きな画面のパソコンを2台買うのはやめた。場所もとるし。

Macは、デスクトップ型。生徒に実質買わされた状態の優れたパソコンがある。
マックは職場には何台かあるが、正直校内のパソコンの中で一番速い。
ウインドウズの一番速いパソコンを持っているのも私だが(苦笑)こいつはノートだ。
2台もあっても仕方がないので、1台撤収した。生徒も卒業するので、Macはもういいかと思った。

さて、そんなパソコンにインストールするために、parallel desktopなるソフトを購入した。不安定になると面倒臭そうなので、年ごとのライセンスにした。年間約1万円。これは問題なく動いた。
次は、Windows10のインストール。これも購入せねばならなかった。約2万5千円。結構な額がかかった。

不具合は今のところない。試験問題を作る場所が増えると、仕事がはかどってありがたい。

Macはそもそもマルチメディア系なので、そちらをするのにいい作業が家でできるといいんだけど。
その前に、18時間労働が終わる日が来るのが先だけど・・・ひと段落する日は近い。
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電話は好きではないが・・・ [超個人的感想]

時々、どういうわけか電話先でめちゃめちゃ怒られることがある。自分が悪いこともあるけど、どう考えても理不尽なこともある。そういう経験をすると電話が嫌いになってしまう。

最近は、特に他団体の業界のプロの方などと電話することもあり、業界のプロの方の中では、その業界のルールを守らないと大変な思いをすることもあるので神経を使う。そういうこともあるのでそれもまた電話が好きではない理由になっている。

しかし、やむを得ない事情でどうしても電話しなければならないこと、逆に受けなければならないことはあるので、その対応をすると、案外世の中には対応がいい人もいるものだな、と思うこともある。いい人はいるものである。

そんなことがあるので、私自身はほとんど電話番号の登録はしていない。以前校長から電話が来た時もスルーしたし、大地震の時にもわからない電話をスルーした。結果まただいぶん怒られた。

「どうして私の電話番号わからないの?」的な対応をされたことがあったが、職場の誰の電話番号も登録していないのであった。だから、自分にとっては、知らない人の電話番号と同じなのだ。ということは、職場の人の電話番号は登録するのがノーマルなのか??

そんなことなら面倒くさいから、職場に電話置きっぱなしにしておこうかな。そうすれば電話に出なくても済むではないか。

ただ、業界の方に連絡をする時があって、その方が丁寧に、電話先で私の電話番号をリストに入れてくれたようで、こういう対応をする方もいるのだな、と思ったことがあった。少し感動した。自分のような人間の電話番号を押さえておいてくれるものなのだな、と思い、自分もそういう対応をした方が良いかもしれないと思わされた。そういう方も中にはいる。

それにしても、電話のトラウマはなかなかだ。これも「不愉快料」ということで納得するしかないが・・・。
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人生損していると思う瞬間 [超個人的感想]

勤務先と家との往復の日々が続く。また18時間労働の勢いが出てきている。

その中でも、用事があって、繁華街に行くと、ふと人生損している?と思うときがある。何だよ、人生を豊かにできるために、世の中にはいろいろなことがあるじゃないかと思うのである。

なんだかんだ言っても、自分以外の人は、そういう世界のことも知りながら人生を楽しんでいるに違いない。

時代は仕事ばかりの人生を推奨していない。そう、自分なりの楽しみを持たなければ、人生はもったいないぞ。

修学旅行保護者説明会の際、来てくれた旅行会社の方に「時代は変わってきているので、少し余裕を持っていきないとダメですよ」と修学旅行担当の旅行会社の方に説教をされたのであった。まさにお説教の通り。

しかし、私の周りには、実にそれとはかけ離れた生活を送っている人がたまたまなのだろうが多く、健康的な生活をしていない。夏休み中に山登りをしてリフレッシュしたからと言い聞かせられる寝たがある私はまだ幸せな方で、マシな方かもしれない。
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取材 [超個人的感想]

今年は取材の機会が増えている。

といっても、学校の取り組みの一環としての取材である。自分で調べたいことを取材するということもしてみたい気持ちもあるが、なかなかそういうところまで行く状況にはいかない。

一つは、ある冊子づくりのための取材である。これは、映像や音声という類のものではないので、修正がきくものである。こちらでの取材が足りない場合には、比較的やり直しがききやすい。

もう一つは、動画や音声の類である。リアリティーが求められるものである。これはとるのに失敗すると取り返しがつきにくいものである。こちらの難易度の方がはるかに高い。加えて、肖像権や、著作権などの類の処理についてもかなり幅広いものとなってくる。したがって、丁寧な準備が求められるものである。内容の整理はもちろんのこと、インタビューの整理、話の聞き方などなどなど、加えて、機材の使い方の練習、機材の管理、電池のあるなしの点検など。

少しずつ作業を進めながら、一つのものを作り上げることになるのだが、それを丁寧に整理して言いたいことをいうということはかなり高度な作業である。

何より相手がいることである。相手の思いにも応えなければならない。ここが一番のモチベーションになる。こちらが安易に投げ出すことはできない。なぜなら相手がいることだから。それだけに題材を考えるのは慎重さが求められることである。

題材を考えるのには常にアンテナを張らなければならない。一番難しいのは、題材を考えることである。大半の人たちは、題材を考えることができない。生徒が一番苦手とするのはここにあるのを痛感している。それもまた勉強である。
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