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細く長く続ける [超個人的感想]

「継続は力なり」とは言ったものである。

気がつけば、細く長く続けられている人は本当に少ないからだ。結果、続けている人には最終的に勝てるはずがない。続けていれば、その道ではそれなりの力を持っているということになり、存在感が増すことになるのだろう。

数学の学びも、結局自分よりはできる人は多かったように思っていたが、気がつけば、周りにはその会話についていくことができる人はいなくなっていた。うーん、そういう生活は楽しくない。

周りにそういう人を求めず、外に求めなければならない状況になっているから、このブログがその入り口的な扱いになっているのかもしれない。

ひとり旅はなかなか孤独な世界である・・・。
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Macにwindowsをインストール [超個人的感想]

消費増税する前にマックをウインドウズ化した。大きな画面のパソコンを2台買うのはやめた。場所もとるし。

Macは、デスクトップ型。生徒に実質買わされた状態の優れたパソコンがある。
マックは職場には何台かあるが、正直校内のパソコンの中で一番速い。
ウインドウズの一番速いパソコンを持っているのも私だが(苦笑)こいつはノートだ。
2台もあっても仕方がないので、1台撤収した。生徒も卒業するので、Macはもういいかと思った。

さて、そんなパソコンにインストールするために、parallel desktopなるソフトを購入した。不安定になると面倒臭そうなので、年ごとのライセンスにした。年間約1万円。これは問題なく動いた。
次は、Windows10のインストール。これも購入せねばならなかった。約2万5千円。結構な額がかかった。

不具合は今のところない。試験問題を作る場所が増えると、仕事がはかどってありがたい。

Macはそもそもマルチメディア系なので、そちらをするのにいい作業が家でできるといいんだけど。
その前に、18時間労働が終わる日が来るのが先だけど・・・ひと段落する日は近い。
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電話は好きではないが・・・ [超個人的感想]

時々、どういうわけか電話先でめちゃめちゃ怒られることがある。自分が悪いこともあるけど、どう考えても理不尽なこともある。そういう経験をすると電話が嫌いになってしまう。

最近は、特に他団体の業界のプロの方などと電話することもあり、業界のプロの方の中では、その業界のルールを守らないと大変な思いをすることもあるので神経を使う。そういうこともあるのでそれもまた電話が好きではない理由になっている。

しかし、やむを得ない事情でどうしても電話しなければならないこと、逆に受けなければならないことはあるので、その対応をすると、案外世の中には対応がいい人もいるものだな、と思うこともある。いい人はいるものである。

そんなことがあるので、私自身はほとんど電話番号の登録はしていない。以前校長から電話が来た時もスルーしたし、大地震の時にもわからない電話をスルーした。結果まただいぶん怒られた。

「どうして私の電話番号わからないの?」的な対応をされたことがあったが、職場の誰の電話番号も登録していないのであった。だから、自分にとっては、知らない人の電話番号と同じなのだ。ということは、職場の人の電話番号は登録するのがノーマルなのか??

そんなことなら面倒くさいから、職場に電話置きっぱなしにしておこうかな。そうすれば電話に出なくても済むではないか。

ただ、業界の方に連絡をする時があって、その方が丁寧に、電話先で私の電話番号をリストに入れてくれたようで、こういう対応をする方もいるのだな、と思ったことがあった。少し感動した。自分のような人間の電話番号を押さえておいてくれるものなのだな、と思い、自分もそういう対応をした方が良いかもしれないと思わされた。そういう方も中にはいる。

それにしても、電話のトラウマはなかなかだ。これも「不愉快料」ということで納得するしかないが・・・。
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人生損していると思う瞬間 [超個人的感想]

勤務先と家との往復の日々が続く。また18時間労働の勢いが出てきている。

その中でも、用事があって、繁華街に行くと、ふと人生損している?と思うときがある。何だよ、人生を豊かにできるために、世の中にはいろいろなことがあるじゃないかと思うのである。

なんだかんだ言っても、自分以外の人は、そういう世界のことも知りながら人生を楽しんでいるに違いない。

時代は仕事ばかりの人生を推奨していない。そう、自分なりの楽しみを持たなければ、人生はもったいないぞ。

修学旅行保護者説明会の際、来てくれた旅行会社の方に「時代は変わってきているので、少し余裕を持っていきないとダメですよ」と修学旅行担当の旅行会社の方に説教をされたのであった。まさにお説教の通り。

しかし、私の周りには、実にそれとはかけ離れた生活を送っている人がたまたまなのだろうが多く、健康的な生活をしていない。夏休み中に山登りをしてリフレッシュしたからと言い聞かせられる寝たがある私はまだ幸せな方で、マシな方かもしれない。
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取材 [超個人的感想]

今年は取材の機会が増えている。

といっても、学校の取り組みの一環としての取材である。自分で調べたいことを取材するということもしてみたい気持ちもあるが、なかなかそういうところまで行く状況にはいかない。

一つは、ある冊子づくりのための取材である。これは、映像や音声という類のものではないので、修正がきくものである。こちらでの取材が足りない場合には、比較的やり直しがききやすい。

もう一つは、動画や音声の類である。リアリティーが求められるものである。これはとるのに失敗すると取り返しがつきにくいものである。こちらの難易度の方がはるかに高い。加えて、肖像権や、著作権などの類の処理についてもかなり幅広いものとなってくる。したがって、丁寧な準備が求められるものである。内容の整理はもちろんのこと、インタビューの整理、話の聞き方などなどなど、加えて、機材の使い方の練習、機材の管理、電池のあるなしの点検など。

少しずつ作業を進めながら、一つのものを作り上げることになるのだが、それを丁寧に整理して言いたいことをいうということはかなり高度な作業である。

何より相手がいることである。相手の思いにも応えなければならない。ここが一番のモチベーションになる。こちらが安易に投げ出すことはできない。なぜなら相手がいることだから。それだけに題材を考えるのは慎重さが求められることである。

題材を考えるのには常にアンテナを張らなければならない。一番難しいのは、題材を考えることである。大半の人たちは、題材を考えることができない。生徒が一番苦手とするのはここにあるのを痛感している。それもまた勉強である。
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ひっそりと [超個人的感想]

またひとり、知人がこの世を去った。

ひょんな話から判明したことで、衝撃を受けた。共通する事柄でよきライバルでもあり、よき友でもあったと勝手に思っている。

歳はずいぶん離れていても、共通するものがあり、それに向かって切磋琢磨するというのが好きなのだろうと感じている。と同時に、老いも感じているわけで、頭は元気でも、体がついていかないという意味において最大のパフォーマンスを示せないことにもどかしさを感じている。

生きている限り、どうしようもない現実に直面している。生きるということを考えたときには、アナログ的なものも大切なのだなあと感じる。それまではどちらかというとデジタルな生き方がメインだった気もする。生徒も見ているとデジタル的なものがメインな人が多い。しかし、そこからアナログな生き方に変化していくようになっていくものなのかもしれない。

人が人として生きていくということはどういうことなのか、考えさせられる出来事が最近多い。

亡くなった先生には感謝の言葉を言いたい。でも直接言うことはできない。言えるときに言わないと、そういうチャンスを逃してしまう、ということか。
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7の段 [超個人的感想]

消費増税10%は印象がまた違ってくる。

計算しやすくなると言うことはあるかもしれないが、言い方を変えると、いよいよ大台に乗ったなという印象になる。慌ててものを購入すると言うことをしているが、長い目で見たら、そんなことはあまり役には立ちそうにない。知っていても、とりあえず、という気持ちだ。

働きながらこの手のことを丁寧に考えるのはなかなか難しいことなので困るのだが、○○ペイのやり方は少し知っておかなければならないのかな、と思っている。変化がある社会に対応するのが少しずつおっくうになるのが嫌だなと思う自分がいる。

数学屋として思うのは、7%だったら計算が苦手な人たちはさぞかし困ったに違いない。九九の段は、7が一番覚えにくいようだ。多分、その辺も織り込んで7%にはしなかったのかな、と勝手に思っている。せっかくだから言うと、7×4が九九の苦手な計算第1位だと思っている。4×7か7×4を聞けば九九の段がわかっているかどうかチェックできる。
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あと何年か [超個人的感想]

誕生日を迎えた。

あと何年続くかわからない毎日を今日も過ごしている。朝6時出勤に対抗する人が珍しく現れて、1人だけの仕事ではなくなっていた。

今の時代、仕事をしていることが幸せだということでもあるのかもしれない。と思いながら、今日も仕事と向き合う。いつ過去の毎日が終わるが来るのかなと思いながら、実感できない日々が続く。

まあ、やめようと思えばいつでも可能なのかもしれないけど。それでもこの毎日を続けていく。

いつの間にか、ずいぶん日が短くなってきた。日の出、日の入りともに。

さて、試験問題作成頑張ろうっと。
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テスト問題と取り組み方 [超個人的感想]

テスト問題を作らなければならない時期になった。

今年は久しぶりにあまり勉強をする気持ちがない生徒が多いクラスを担当しているので、その場合にはどのような対応をするべきかと研究を重ねている。

勉強をしなくても困ることがあまりない世界というのもあるのかもしれない。今の社会は競争も少ないし、人は足りなくて慢性的に困っている。大事に育てられているし、豊かな生活を送っているのかもしれない。一方で、アルバイトをしなければ生活は成り立たないこともありえる。部活動はしたくてもできないこともあるだろう。あくまでも個別なので傾向として、ということでしかないのかもしれない。どこの学校でも聞く話なので特殊な事情というわけでもない。

そんな感じなので、勉強をさせるということ自体はなかなか大変なのだということを痛感している。そこで大事なのは、「真面目に生きられるかどうか」に尽きるのかもしれない。できないならできないなりに取り組めるかどうか。それは高いレベルでもそうだろうし、そうでないレベルでもできないことかあるわけで、そこに向けてどのように取り組もうとするかと姿勢が大切だろうと思った。

ただ、それを一体どのようにはかるかと言うことが難しい。真面目にやっているというのは点数化することができるのかどうなのか。現場にとっての永遠の課題のように思える。
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サゲる人は嫌われる世界 [超個人的感想]

最近、特に感じるようになったのは私の心境の変化からなのだろうか。

前向きな人をいう人は好かれて、後ろ向きなことをいう人は嫌われるというのがずいぶん強調されるようになってきた気がしている。インターネット上で様々な意見を見ても、そういった傾向が出てきているように思えて、それに合わせないといけないのかなあと思うことが結構増えてきた。

結果、とりあえず与えられた範囲では協力しておこうとなる部分はあるのだが、しっかりと反省しなければいけないところはそうすべきなのだが、そこが曖昧になるところは怖い。結果が求められるようなことはそこの厳しさも持っておかなければならない。ケースバイケースなので、上手に使い分けすればよいということになるのだろうか。

厳しく求められるところは厳しくしていかなければならないということを思うのも、少し古い考え方といわれてしまうのかもしれないな、と思うところもある。いわなくても本人は反省しているのだから、というのが当たっているようなケースだといいのだが、いつもそうとは限らない、と思うことがある。

このさじ加減が難しい。サゲるつもりはなくても、反省を求めれば、結果としてサゲてしまうこともあるかもしれない。生徒の気持ちをどう動かしていくのかという意味では、この使い方が思いのほか重要だな、と思うことが最近多い。
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働き方改革の影響? [超個人的感想]

世の中が少しずつ変わってきたのかもしれない。

働き方改革の延長なのか、教育の現場の変化もさることながら、他の現場も少しずつ変化してきて、これまで身を粉にしてきた仕事は「制限がかかり、してはいけなくなった」ということで対応が変わってきたものが出てきている。

対応が変わればこちらも変わらなければならないの。要するに「できないものはできない」といわれることがあるのかもしれない。「できないものはできない」を受けて、どう対応するかという話になってきたときに、「働き方改革なので仕方がない」といえるような社会なのかどうかということがひとつポイントになってくる気がする。でなければ、しわ寄せのためにさらに仕事が増えてしまうのかもしれない。

どこをどうしたらよい社会になるのか、暗中模索の日々が各地で続いているのか知れないなと感じる出来事が最近いくつかあった。「してはいけない」といわれるのもわかるけど、言われた先の仕事はどうなるのか。ううむ。どこから手を付けたらよいのか、わからなくなる話でもある。
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台風に翻弄される旅 [超個人的感想]

夏休みも後半戦、本州に遠征してきた。前半は比較的天候に恵まれていたのだが、台風がそれてくれそうになかった。ということで、登山→休憩と観光→登山→休憩と観光・・・といきたかったが、残念ながら天候が崩れては元も子もないということで、登山→登山→登山→・・・という強行スケジュールとなった。

とてつもなくハードな毎日であった。足が全く動かないところまで歩き続けた。しかし、代わりに歩いてくれるものはいない。

ということで気力を振り絞り、歩き続けた。でも、休憩したら歩けるものである。翌日にはまたそれなりに体力は回復していた。同じ考えを持っている人が多かったのかどうかわからないが、登山者はそれなりにいた。それぞれがそれぞれのペースで歩を進めながら、山頂を目指していた。普段どのようなことをしている方かはわからないが、その場だけは共通の目標に向けて歩を進めていく。不思議な体験である。そして、そこにいる人でなければ味わうことができない景色を共有する。そのような数日であった。

台風が来る前に、職場に戻り、仕事開始。夏休みが終わったことを実感している。旅をすることで普段見えないことが見えた。それを活かしながら、また日常が始まる。旅の経験を活かして何かが前に進んでくれれば、と思う。今回も、ちょっとそんな経験ができた気もする。

写真は鳥海山の中腹から日本海が見えたという写真。独り占め状態であった。
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生き方を考える [超個人的感想]

まとまった時間で深く物事を考える時間。夏休み前にはなかったことだ。

山に登りながら、これまでのことを振り返ったり、今までしたことがなかったことを試してみたりする。今年はオーディオドラマというのを聞いてみたりしている。読む速度が適度であれば、ながらでも頭の中によく入ってくる。普段の部活動の指導にも役に立ちそうだ。環境が大きく変わると、そういうことも考えることもあるのかもしれない。気持ちの問題かもしれないが。旅をするとか、見聞を広めるという行為の中には、普段を見つめ直すということがあって、そこから日常が変化するきっかけがあるのかもしれない。

数年前まで、こういう時間を作るために、普段、時間を少し使うのを大事にするようになったのは、大きな進歩な気がしている。羽田空港でノマドワークをするような生活はしていなかった。

さて、日帰りでどうにか登れそうな山をいくつか踏破した。その中には日本一の標高を誇る富士山も含まれていた。空気が薄いということがどういうことなのか、実感した。冬の間にある程度の目標を立てるのだが、それなりに目標を達成できて、満足満足。その中の一つはトムラウシ山を踏破することであった。

写真は、トムラウシ山の山並みである。天気予報で狙っていたが、狙い通りに行けて何よりだった。
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教員の働き方、問われる [超個人的感想]

ヤマ→仕事→ヤマ・・・と活動は続く。現在は、仕事の時間帯となっている。基本はヤマでの生活に合わせているので、寝るのがやたら早い。

とはいえ、仕事は仕事だ。毎年出向く組合の大会に来ている。
今年の話題は、ずいぶん多岐にわたっている。

働き方改革、三六協定あたりがホットな話題である。働き方改革をしようにも、仕事量が尋常ではないのは報道の通りで、そんなことはできようはずもないが、世の中の情勢は働き方改革でどうすればいいのだろうか?という迷いのコメントが多い気がしている。

確かに、1日18時間労働の反動で有給消化しながらオフを堪能している今だが、やっているときには、まったくそれどころではないし・・・。世の中はどう見るのだろうか?この話題は特に部活動に焦点が当たることが多い。

世の中には、部活動命の人たちも少なからずいるので、あるいはそのために学校はあるという保護者もいるわけで、どうしたものかと思う一方で、法律順守という考え方もあり、労働基準監督省が入るという話も結構耳にするようになってきた。板挟みになっている学校はどうすればよいのか。とりあえず静観するしかないと思っていたら、世の中の流れは急速に動いてきているのを実感する話し合いであった。

学校のこれからはいったいどうなっていくのだろう。
今やっている仕事も、有給休暇中に行っているわけだし。
また、1日18時間労働にならないように、夏休みを生かして、ノマドワーキングで本州出張の合間を使いながら秋の大会の準備を黙々と続けているのが本来的な働き方なのかどうなのか、私にはよくわからない。
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道の駅にいる人たち [超個人的感想]

夏休みに入った。1学期には一度も休みがなかったので、休みはたんまりとある。ここは休ませてもらおう。登山が休みになるのかどうかは人によって評価が分かれると思うが。

北海道のあちこちに出かけ、すでに函館方面から知床まで大縦走してしまった。しばしば道の駅に入り、休憩をとる。道の駅にはいろいろな人たちがいる。登山をしていると道外の方も結構な数いらっしゃることがわかる。たまたまなのかわからないが、リピーターの方がひとりで回っていることが結構あるように思う。1週間から2週間滞在して、北海道の主要な山を登っているようであった。ずっと天気が良ければよいのだが、残念ながら今年はそうでもなく、これまでいい思い出を残している方々にとっては、少し残念そうである。今年はヒグマにやられた方の話も聞かれるので、慎重になってもらいたいと願う。

北海道にどのようなことを求めてこのような方々が来られるのかはそれぞれであろう。家族連れの方がいる一方で、単独の方が黙々と地図を広げながら旅の構想を練っている姿も目に留まる。老夫婦の旅もあれば、小さな子連れの方もいる。思い思いの旅を続けている中で道の駅にたまたま集っている。

北海道の夏は短い。特に単独で来られて、山に挑む方々にとっては、個々との戦いだと思うけど、楽しんでもらえればいいと思う。
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スピーキング [超個人的感想]

2年7月の模擬試験の英語の試験監督をした。というか、今年は進路指導の学年担当である。学年担当が私1人なので、全部の担当をするというハードぶりである。「何でも屋」もここまで来たか・・・。

久しぶりなので、勝手がわからないことが多い。英語の模試かぁ・・・リスニングCDを試しに聞いてみる。

「ん?」

CDを聞いてみると、スピーキングと言っているではないか。何かの間違えかなぁ・・・珍しいこともあるなあと思って、実施要領を見てみたところ、スピーキングとリスニングのCDがあるではないか!

いつの間にかこんなことになっていたのか・・・。

大学入試があれこれと変わるので、模擬試験も変更がかかることになっている。そのひとつに英語が大きく変わるという話がある。模擬試験もそれに併せて少し変わっていたのだ。教科が違うのであまりよくわからないところもあるが、そうも言っていられない変更だと実感を持って悟る。

まったく別件で、別の模擬試験的な要素がある試験が新しく開発されたとかで、勤務校では試しにその試験を行うことになっている。探究的な要素がある試験である。いろいろなものが開発されているなあと驚く。

時代が大きく変わろうとしている。この時代の変化の大きな部分は少子化にあると思っている。すごい勢いで変わっている。これは子供たちへの変更点であるが、彼らが成長するにつれて日本全体を覆う問題になっていくはずである。

この国が難しいところに来たものだなあとつくづく思う。
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学校は急には変われない [超個人的感想]

世の中には学校のルールでこれが解せないというものがある。時々メディアで語られることがあるさまざまなルールはどこから来るのだろうと思う人もいるかもしれない。でも、学校とはこのようにあるべきであるという考え方の中で根強くあるものもある。メディアで取り上げられる考え方がすべてではない。このブログはインターネット空間の中で展開されているものであるが、当然のことながら、この空間とは無縁の人たちも少なからず存在していて、その人たちの意見も世の中の意見としてくみ取っていかなければならない。

「こうあるべき」の基準は恐らく「社会が決める」ことなのだろう、と思う。学校にある変なルールというのは、少なからず、そのような人たちの意見も含めた考え方のひとつの表れなのだろうなと思う。髪の毛の茶色の生徒の指導の話はいつの時代にもある話のように思うところもあるが、この話が学校のルールとして変更になるという雰囲気は、一体いつになったら作られるのだろう。私が知る限り地毛茶だとしても、認められるということがあるのか不明である。

あと30年も進んでくれば、学校も変わらざるを得なくなり方向性が変わる気もするが、学校を取り巻く状況は、さまざまな立場の人たちがいるので、そのことが社会的に大問題になってくれない限り、簡単には変わらない。

でも、現場の人間にはすでに問題点としては見えているはずだ。だからといってルールが変わるほど世論が高まっているとも思えない。

学校は急には変われない。ひとことで言えば、このようにまとめられるのだと思う。

最近で言えば、ブラック部活動のことなんて、何十年前からあった話だと思っているんだ?と思う。少しずつ変わってきているのは、社会が変わってきて、そこから問題性が指摘されてきたからだ。時代がその問題性に気がつくまで教師は「おかしい」と思っても仕事を遂行する作業員として続ける、という感じなのかもしれない。
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抗えない世の中の流れ [超個人的感想]

新学期に入って初めての定期テストが終わった。

知らなかったが、今どきの中学校では、定期テストが廃止されている学校もあるとかないとか。そんな時代なのだなと思った。たまたま近くの学校がそうなだけかもしれないが。

さて、表題の通りである。数学の問題はけっこうできるできないの差が大きくなることが多いので、得点調整に気を配らなければならない。おかげさまでずいぶん多くなってしまった。競争がなくなって久しい少子化世代の生徒たちにしてみれば、あまり競争という概念が通用しなくなってきているのだろうなと思う。そもそも競争するという考え方が緩くなってしまっている。

それでも、「人はたくさんいてもらわないと困る」という考え方から、進学先の方がたくさん来て、たくさん生徒を送ってくださいと言われる。高卒の就職についても同様である。その先の彼らの成長ぶりのすべてを確認することはできないが、そういう競争がない人たちでも必要とされ、お願いされ、社会に貢献していかなければ成り立たない世界ということになるのだろうか。

競争がない社会という意味において、最初に実感することになるのは幼稚園、次が小学校、次が中学校・・・ということになっていくのだろう。一方で競争が激化していく流れもあるのだとは思うが、圧倒的に社会の課題となっていくのは、競争がない方の話だと思う。

世代的に受験戦争という世代のど真ん中に位置していた私からすると、あまりピンとこない世界だからこのようなことになってしまったのかもしれないという反省を持ちつつ、赤点をとってしまったことに一喜一憂する生徒が大半、かといって困っている様子があまり感じられない一部の生徒を見ながら、この社会が少し心配になる。

日本の人口は減っている。減っていても日本という国を維持するためには、今いる生徒を育てなければならない。そのことと正面から向き合わなければならない今の学校教員の方々、そして卒業したらそれを迎えて社会の一員として通用する人材に整えなければならない方々。1人が努力してもどうにもならないような大きな潮流の中に私たちは生きているのだ。
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4時起き9時寝生活 [超個人的感想]

登山シーズンに入った。日の出が午前3時台、日の入りは午後7時台に入った。

登山だと、準備が早くなり、必然的に起きる時間が早くなる。すると寝る時間が早くないと体が持たない。生き物らしい生き方になっているのだろう。

過ごしやすい季節になってきた。いい毎日を送っている。春の山は、花がたくさん咲いているのがなおいいね。
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山に登った日の翌日は休憩。体力が戻ったら、また次の準備をしよう。今年も昨年同様、週末がいい天気だといいが。
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過重労働の終わり [超個人的感想]

ついに、2ヶ月に及ぶ戦いに終止符が打たれた。大きな仕事の山を越えた。

平和な日々に戻った。心にゆとりが出てくると、いろいろなことができる。早速これまでなかなかできなかったことを始めることにした。とはいえ、しばらくは、たまっていた仕事をさばくことに追われることになるか・・・。

テストが近いので、問題を作ることはもちろん、その対策とか、まだまだやることはあるとはいえ、区切りがついたことは確かだ。気がつけば、日がずいぶん長くなった。距離が長い登山ができる時期となったが、体力が落ちている。足をつってしまった。

さしあたり週末の低山で距離のある山登り、平地で走り込み、体力をつけて、未だ見ぬ世界を見に行ってみることにしたい。
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継続は力なり [超個人的感想]

先日連休中に、実家に引っ越しの手伝いのために帰省した。 せっかく帰省したので何かしておきたいということで、地元に愛される山に登った。ここ毎回上っているので、もはや帰省の際の「儀式」のようなものである。 そこには知る人ぞ知る山の番人のような方がいらっしゃる。マスコミにもずいぶんと取り上げられ、地元のちょっとした有名人である。しかし、地元を離れて久しい私なので、話としては聞いたことはあったが、お会いしたことはなかった。今回その方とお会いすることができた。気さくな方で、謙虚にその山に上る方に取材されているようである。 「よろしければ写真を撮らせてもらってホームページに掲載させてもらってよろしいでしょうか?」 「私でよかったら・・・」 という話で、始まった話は、30分くらい続いた。会話の具体的な中身はさておいて、その山を愛しているという思いが伝わってくるのと同時に、その山にまつわることをたくさんの人に知ってもらって、また山に来てもらいたいというお話であった。そこまでやるんだという驚きとともに、またこの山に登りたいなと思わせるものがあった。 1週間後、山で撮ってもらった写真が家に届いた。 そこまでするんだ・・・。なぜ? 今度お会いしたときには、逆取材だな。 お会いしたときには、今年111回目の登山と話していた。よほど天候が悪くない限り、また家族の用事がない限り、毎日登っていらっしゃるようである。足もずいぶん悪くされているようで、歩くのも大変なご様子であったが、それでも着実に登っていらっしゃるご様子。 別に何かの記録を作るわけでもないし、誰かに勝つためでもなく、毎日登る。そして来てもらう人たちに何か残したいという思いを実行する。そういう人生もいいのかもしれない。 「継続は力なり」という言葉を思い出し、ここ最近の、感動する出来事のひとつとなった。

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こだわりからの脱却? [超個人的感想]

個人的になんとなく決めていることがあった。

例えば、漫画の単行本があったら、全巻そろえる。
例えば、いったん見だしたドラマは、全部見る。
例えば、やり出したことは、全部やる。

でも、そうすると私に与えられた時間ではすべて回らない。ずっとその考えである程度回してきたつもりではあったが、体力が足りなくなってくれば、そう行かないタイミングが来たのかもしれない。

ということで、この考え方を捨てざるを得なくなってきた。
あまりしてこなかったが、面白くない作品は、途中で見るのをやめるようになった。
やってみると少し気持ちが楽になった気がする。

この性格は、学問で細かいところまでやり抜く姿勢からなったものなのかもしれないとは思うが、生活では、いい形にはならないと言うことを今更ながら学んだのかもしれない。
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帰れぬ日々 [超個人的感想]

部活動の大会の運営の作業が来る日も来る日も続く。

いよいよ泊まる一歩手前になってきた。帰るのは午前様、朝は6時出勤である。別に無理してそんな仕事をしなくてもよいのだろうが、引き受けてしまったので仕方がない。10年前にはどうにかなっていた仕事でも、体力勝負になると、さすがにその時のようにはいかない。ほかの学校の先生方も巻き込んで仕事をすることにした。

仕事は少しずつ進む速度をあげた。どんどん作業が進むようになっていった。とはいえ、それでもこのペース以上にはなってくれない。いつまで続くんだ。この仕事・・・。今年1年の辛抱、多分死ぬまでこの仕事は回ってこないはず・・・。引継ぎのことをあまり考えないで仕事をするのは性分ではないが、帰る時間のことを考えると、少し雑な仕事になってしまっている。後で振り返っても、こういう仕事を引き継ぎ用に変える気がなかなか起こらない。昔はそういうスピリットがあったのだが・・・。
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新聞文集の思い出 [超個人的感想]

NHKのBSで大変興味深い番組をやっていた。自分でノートを書いて、1つの物事を掘り下げるということを実践し続けた高校生の話であった。

そのことから、子供のことを思い出した。担任の先生が、「新聞文集」というものを企画して、好きなことをB41枚分に書いて良いというものであった。それぞれが主張したいものを取材したら、まとめたりしながら、1つの冊子ができあがった。当然、それは成績に含まれるようなものではなかった。

それもまあ、いろいろなものがあったのだが、数年後、彼らがどうなったのかというのを知る機会があった。

内容が濃いことをまとめた生徒かほぼ例外なく、優秀な大学に行ったと聞いた。中には転校した子もいたが、その子も同様であった。一部、世界が違いすぎていて、ずいぶんからかわれた生徒もいたのだが、なんと旧帝大の教授になっていた。珍しい名前だったので、検索が容易であったが、まさかと思ったが、そういうことであった。

勉強ができる人間は、成績にとらわれて何かをしているわけではないのかもしれない。特に小学校の時代はそのようなことなのだと思わされる。

新聞の内容は、それぞれに任されていたが、内容が細かい、あるいは突き詰め度が高いものは、見ていて興味深かったのは、見た人間にも十分伝わるレベルであった。

BSの番組は大変興味深いので、再放送が近くある。教育関係者には、見ていただけるのであれば今の時代にとても感じさせられることが多いと思う。
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連休に突入 [超個人的感想]

10連休に入った。できることは大体やったとはいえ、部活動その他の仕事が多々ある。

北海道の学校は特に外の種目の大会日程は大変混雑している。この連休は大会に使われることが大変多い。そんなこんなで学校は休みにも関わらずそれなりに活況である。

連休前の仕事は突貫工事的な者であったこともあるので、部活動の合間に丁寧に仕事をし直しておく必要もある。このような先生は結構な数いると思われるので、働き方改革という言葉はむなしく響く感じがする。

高校生は3年で終わりとしても、教員は次々入ってくる生徒の面倒を見るわけで、延々とこの活動は続いていくのである。この仕事に終止符を打つような教育の改革のようなことがあるのかないのか。世論は高まっているように思うが、私が教員である間にここまで踏み込んだ改革は来ない気がしている。
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返事はほどほどに [超個人的感想]

10年前ではまだそれほどでもなかったインターネット上での作業が、今ではかなり学校社会でも浸透してきた。部活動の大会の申し込み、出欠管理まで、インターネットで行うようになった。

その中でも、仕事上でSNS上の仕事をすることも増えてきた。あまり気が乗る話ではないものの、先般の地震の際にも、これが役立った側面は否定できない。使い方によるのだが、生徒はあまり良い使い方はしてくれないこともあるようで、一方で社会問題化しているところでもある。

そういう負の側面があるからなのか、書き込みということには神経を使わなければならない。いらないことをひと言でも書けば、それが問題発言ということで職を失いかねないのは、この業界だけではないが、生徒たちは毎日、日記のように日々の取り組みを答えるページがあり、教員にも見える形でSNSでなにがしかの情報を送ってくる。

これに毎日全部の回答に教員が答えていたらどのようになるのかというのを、少し気にするようになった。

まるでストーカーではないか?と思わないのだろうか??という疑問である。書いてきたのだから答えるのがすじであると思う一方、全部見ているのか??と言われると私だったら少々気持ちが悪い、と思ってしまうかもしれない。

なんだかそう考えると、こちらは仕事上、日々見てはいるものの、全部答えるのはやめようと思うようになった。生徒がどう思っているのかは不明だが、ほどほどにしないと、ストーカー的な気持ち悪いという解釈もあるに違いない。そういう生徒は書かないような気もするが・・・。うーん。

この機能、どうにかなくならないものか・・・というのが正直な気持ちである。男性教員と女子というパターンが今回の該当するところだが、このご時世、ここの距離感を適度にすることは、心がけなければならないと思うので、この機能の実装については、賛否があるようにも思う。でも、ここにしか書かない生徒もいるのかも知れないなあ・・・。難しい。
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生徒会活動の行く末 [超個人的感想]

生徒会顧問を今年度は降りることになった。

代わりに担任三昧である。とはいえ、生徒会顧問でこれからの行く末をにらんで、負担軽減を進めてきた。その責任はあるので、まだ関わりは続く。

部活動の制限がかかっているのと同様、生徒会活動も少しずつ活動が縮小の傾向にある。他校も同様で、働き方改革の中で、先生方が早く帰るので、生徒も活動できないという日ができているという話も聞こえてくる。そういう意味では、昨年度までは帰る平均的な時間が午後7時であったから、生徒たちにとっても結構な負担であったに違いない。真面目な生徒たちはそこまで活動を続けている。

その流れを変えるというのはいうほど簡単なことではない。まずは生徒会の法律である生徒会の規約改正である。そこまで触るのは結構な作業であったが、このたび負担軽減を具現化する案を提出できる環境が整った。

働き方改革の1つのスポットとして教員の働きについてスポットが当たるとは思ってみなかったが、これも時代の流れ。教師の負担もそうだが、生徒の負担軽減も部活動の制限とセットで言われるようになった。この手の話題には事欠かないくらい、課題は山積している。まずは、生徒会は先手を打った形だが、これまでの伝統はどこにいったのかという話も含めて、前年踏襲型の仕事では特に軋轢が生じるのかも知れない。
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10連休パニック [超個人的感想]

新しい環境に慣れるのに少し時間がかかっている。気が付いたら世の中はめまぐるしく変わっている。

でも、生活を維持するだけで精一杯なのかもしれない。気晴らしも少ししないといけない。それが良くないのかもしれないけど。

さて、今年ならではの困っていることは、10連休である。世の中的にはありがたいことでもあるといえるが、途中で小休止も必要なのだなと痛切に感じている。問題というのは、私が今年度運営を任されている部活動の大会に関することである。途中で大会の連絡をしたくても、10連休であると、先生方が出勤しているとは限らないので、連絡がつかないのである。郵送関連の動きも止まってしまうし、こちらの想定できる動きが止まってしまう。思ったよりもこの影響は大きいものなのだな、と感じているところである。

ということはどういうことなのか、連休前に先方に連絡がいくようにしなければならない。学校の中で郵便物が滞留しないようにすると考えると、その動きで必要な動きは最低今週中でなければならない。なかなかこれはきついかもしれない、と思いながら、いそいそと仕事を続けている。

放課後になると怒涛の仕事三昧である。もはや、働き方改革という言葉はそぐわない。今年1年限りの仕事なのだが、全国的にも結果を出すことが多い地域なだけに、ミスは許されないのである。緊張感のある仕事の日々が続く。

連休は実家に呼び出されているのでちょっとだけ帰省することにはなっているが。連休は遠くには行けそうにない。
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信頼関係の構築 [超個人的感想]

新学期を迎えた。新しい仕事が舞い込んでくる。基本的な久しぶりのセクションに配属された。

今年は情報の授業コマはなし。数学に専念することになった。

顧問をしている部活動の仕事のウエイトがかなり大きくなり、毎日渉外の作業に追われている。何かあったら手伝うよという人はいるものの、いざ仕事を頼むとなかなか手伝ってはくれない。形式で言っているだけなのかもしれない。「頼れるのは自分しかいない」ということが実情なのだろう。早くも、家に帰るのがかなり遅くなってきている。

気がつくと数限りなく担任をしていたので、すでに何回目なのかも簡単に思い出せないレベルになった。見ず知らずのところに配属になるのは生徒教員ともども緊張感が違う。この緊張感が解けるまでは少し時間を要するであろう。ここで失敗するとあとあとに非常に大きな影響があるので、対応には気をつけなければならない。当たり前の話だが、この当たり前が難しい。

でも、それってどこでもそうだよな、人間関係の悩みはどこの世界でも同じか。新生活の中でさまざまな人間関係があるだろうが、気をつけなければいけないことはたくさんあって、気を遣う時期を日本各地で迎えている、ということだ。だから、日本各地で疲れている人が多くなる時期のかもしれない。

仕事が多いと人間関係に気を配る余裕がない。気を配る余裕がないと、どこかで人間関係での地雷を踏んでしまう。そういう悪循環はよくないので仕事をあまり引き受けたくはないが、またひとつ、大きな仕事を引き受けてしまったので、失敗したかな、と後悔し始めている。仕事をお願いして何かを行ってもらうということをしているわけだが、適当な理由を見つけて断る人は、まあ、余裕があって、隙がなく、処世術に長けているということになるのかもしれない。生き方としては結局、損をしている気がしてしまう。

どこででもあるような話ではあるが、ちょっと言ってみたかった。
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関東の旅 [超個人的感想]

関東に旅に出かけた。個人的に旅に出たのは出張を除けば1年ぶりになる。

関東と言っても、今回は中心部は通り過ぎるだけで、周りをあちこち行くことになった。当然さまざまな私鉄を使いながら行くことになり、慣れないことも多かった。慣れないことが多くないと新しい文化に触れられることも少ないのかもしれない。

せっかくなので自然にふれあおうと言うことで、少し山の方に行ってきたのであった。山の風景はひたすら画像のような感じが続いていた。
P3270217.jpg


縦走路はひたすら上り下りが続いた。しばらくぶりでかなりバテてしまった。今回は高尾や筑波山などの定番が多かったので人がそれなりにいた。

旅は普段の生活を見直すきっかけになる。長い旅の中で普段の生活を良い形であらため、新しい年度につなげたい。
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